医療機器紹介

放射線科機器紹介

MRI装置(1.5テスラMRI装置)

GE横河メディカル社製 SIGNA Creator

MRI(磁気共鳴画像)とは、強い磁石と電波を使って体の内部の状態を検査する方法です。
当院では高度医療機器整備の一環として、GE社製の1.5TMRI導入しました。

MRI装置(最新型3テスラMRI装置)

CT装置

GE横河メディカル社製 Bright Speed

CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影するスクリーニング検査です。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。

CT装置

X線透視装置

島津製作所製 C vision Safire

胃・大腸検査を始めとする消化管検査から、回転DSAによる血管撮影や、癌の治療、頭部大動脈瘤の塞栓術などに使用します。

X線透視装置

一般撮影装置

GE横河メディカル社製 Proteus XR/a

胸部や腹部、骨などを撮影します。
X線により患者さんから得られた情報は、CR(Computed Radiography)装置 FUJIFILM社製 FCRspeedia によりコンピュータ解析され画像化します。

一般撮影装置

移動型透視診断装置

島津製作所製 OPESCOPE ACTIVO WHA-200

主に整形外科での手術にX線透視を行います。

移動型透視診断装置

回診用X線撮影装置

日立製作所製 シリウス125MP

X線撮影室まで移動できない患者様のベッドサイドでの撮影等に使用します。

回診用X線撮影装置

検査科機器紹介

生化学検査・感染症検査・腫瘍マーカー検査

オーソ・クリニカル・ダイアグノスティック社製 自動分析装置 VITROS 5600

血液や尿から肝臓や腎臓、膵臓などの状態を知るために酵素や電解質などを自動分析機器を用いて測定します。
腎臓病や高尿酸血症、高脂血症や糖尿病といった生活習慣病のチェックをすることができます。
またB型・C型肝炎といった感染症の検査や、腫瘍マーカーも測定することができます。

生化学検査・感染症検査・腫瘍マーカー検査

血液検査

シメックス社製 多項目自動血球計測装置 XS-1000i

炎症や貧血の有無などを知るため、血液中の有形成分である白血球や赤血球や血小板の数を測定しています。

シメックス社製 多項目自動血球計測装置 XS-1000i

血液凝固検査装置

シメックス社製 全自動血液凝固測定装置 CA-550

血液が凝固する(出血が止まる)機能や、線溶(凝固を溶かす)機能を調べる検査です。

シメックス社製 全自動血液凝固測定装置 CA-550

生理検査

東芝メディカルシステムズ製 超音波診断装置APLIO TUS-A400

直接患者様からの生体情報を各種機器を用いて検査することにより体内に潜んでいる病気を見つけ出します。

東芝メディカルシステムズ製 超音波診断装置APLIO TUS-A400

動脈硬化測定装置

日本コーリン社製 血圧脈波検査装置 form PWV/ABI

四肢動脈を同時測定することで、短時間(約5分)で動脈の閉塞状況と硬化状況が確認できます。

日本コーリン社製 血圧脈波検査装置 form PWV/ABI

内視鏡室機器紹介

内視鏡検査装置

オリンパス製 EVIS LUCERA ELITE

NBI(狭帯域光観察)を搭載し、通常の光観察では見えにくい小さな病変を特殊な青い光で見えやすくします。更に拡大観察機能も搭載しており、病変と疑われる場所を見つけた際、顕微鏡のように高倍率拡大して観察する事ができます。これらの機能により早期がん等の発見に効果を発揮します。

オリンパス製 EVIS LUCERA ELITE