看護部 ー 看護部理念・目標

看護部長あいさつ

野口 恵子 看護部長代行

狭山中央病院 看護部長代行
野口 恵子

狭山中央病院は、急性期と医療療養のケアミックス型の病院です。断らない医療を提供し、救急を受け入れるだけでなく、近隣病院からの転院や施設からの入院も多く受け入れています。
高齢の患者様も多く、患者様やご家族にとって何が大切なのかを考え、患者様やご家族に寄り添う看護を提供出来るよう、職員全員が取り組んでいます。
確かな知識と技術を持ち、患者様やご家族の事を思いやる事が出来る看護師を育成する為、教育体制を充実させています。
楽しく学びながら一緒に成長しましょう。

病院見学も随時受け付けております。

看護部理念

・患者様の生活の質に応じた看護サービスを提供します

・社会・医療の変化に対応した看護を提供する為に優れた専門職業人を育成します

看護部方針

1. 安全で安心出来る看護を提供します

2. 患者様中心の看護を提供します

3. チーム医療の中で看護の役割を自覚し、多職種との連携を図ります

4. 教育的環境づくりに努め、ラダーレベルに合わせた成長を支援します

主な勤務体制

日 勤 8:30~17:00
早 番 7:00~15:30
遅 番 10:30~19:00
夜 勤 16:30~9:00

看護部職員数

109人(看護師・准看護師85名、ケアワーカー24名)

※令和2年1月1日現在

福利厚生

院内旅行

毎年、9月初旬から翌1月下旬にかけて職員のリフレッシュを目的に院内旅行を企画しています。国内外合わせて30コース以上の多彩な行き先から自由に選ぶ事が出来ます。
※病院より補助金あり

院内旅行

保養所

栃木県那須のコテージ、お台場の会員制ホテル&スパリゾート「東京ベイコート倶楽部」など、多くの保養施設が有り、職員に開放されています。

病棟紹介

2階病棟

病棟目標

  1. 医療安全に対する意識の向上を図り、安全で安心できる療養環境を提供する
  2. スタッフがやりがいを持ち、働きやすい環境を作る
  3. 専門職として学習する風土を定着させ、看護の質を高める

スタッフ構成は、常勤看護師24人、准看護師4人、非常勤看護師4人、非常勤准看護師2人、常勤看護補助者10人、非常勤看護補助者5人で、若めのスタッフが多く、平均年齢は36歳です。

2階病棟は、58床を有した外科・整形外科を主とした急性期病棟です。
外科の主な疾患は、急性虫垂炎・鼠径ヘルニア・胃癌・大腸癌などです。
整形外科の主な疾患は、大腿骨頸部(転子部)骨折・腰椎圧迫骨折などです。
外科系の急性期病棟なので、在院日数も短く、入退院や術後の経過に合わせた部屋の移動もおおく慌ただしい毎日の中、スタッフはみんな明るく、コミュニケーションをとりながら協力して仕事をしています。当院ではプリセプター制度を取り入れていますので、新入職者に対してはプリセプターがついて業務のサポートをしてくれたり、悩みの相談にも応じてくれますので、外科は初めてという方も安心して働けます。

3階一般病棟

目標

  1. 入院時退院を考えた情報を共有し早期退院できるように支援する。
  2. スタッフのやりがいを持ち働きやすいような環境をつくる。
  3. 看護の質を高めるため学習する習慣をつくる。
  4. マニュアルの周知徹底を図る。

3階病棟は27床の内科病棟です。肺炎、心不全、糖尿病、消化器内科(胃腸炎等)、慢性呼吸器疾患憎悪など様々な疾患の患者さんが入院しています。高齢者の入院が多く、病床稼働率も高くなっています。入院が長期化しがちなところ、リハビリスタッフの介入もあり患者さんをできるだけ早く元の『生活の場』に戻れるよう、多職種との連携を図り早期退院に努めています。そのため患者さんに合わせた個別性の看護を提供できるよう、チーム一丸となり日々頑張っています。

スタッフは新人からベテランまで幅広く、子育て中のママさんナースも多く働いています。
常勤看護師15名、非常勤看護師2名、常勤准看護師3名、非常勤准看護師2名、介護福祉士1名、看護補助2名
ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

3階療養病棟

病棟目標

  1. 患者さんが安心して療養できる環境の提供
  2. 業務の見直しを行い、効率よく日々の業務を行うことで残業時間の短縮ができる
  3. 個々のスキルアップを目指す学習する習慣づけ

わたしたちは医療療養型病棟です。在宅復帰が難しく、何らかの医療行為が必要な患者さんの看護をしております。家族から離れて長期の入院生活が必要な患者さんを、アットホームな雰囲気で看護しています。入院が長期になるため、時にはレクリエーションを行って、患者さんに楽しんでもらえるような工夫をしています。また不安を抱えるご家族とのかかわりをとても大切にしています。
当院ではリハビリスタッフも多く、看護師と共に介入し寝たきりだった患者様が車椅子に乗れるようになり、積極的に嚥下訓練をすることにより徐々に食事もとれるようになった患者さんも多く、生き生きと療養しています。
ベテランからママさんナースと幅広く、明るく和やかな雰囲気で仕事をしています。現在は看護師8名(うち非常勤2名)准看護師2名、看護補助者5名で、チームワークを大切にしています。ケアが好き、お年寄りが好きという方は、是非一緒に働きませんか?

外来

目標

  1. 患者さんの待ち時間の改善
  2. スタッフのスキルアップ

私達、外来は一般外来(一般外科、消化器外科、整形外科、形成外科、皮膚科、脳外科、内科一般)、救急外来(2次救急)、内視鏡(検査、治療)、健診業務を行なっています。
誰もがどの部署も経験でき、幅広く学べる環境になっています。内視鏡や救急外来は初めて経験する看護師も多いですが指導をうけながら徐々にひとり立ちできます。
また、定期通院する患者さんと長く関わる事ができるのは外来ならではです。疾病を持ちながらもあたりまえの日常生活、社会生活ができるよう援助していく事ができます。

スタッフの構成は常勤看護師8人 非常勤看護師5人 看護補助4人 20代~50代の幅広い年代層の17名で日々活動しています。ママナースも多く育児をしながら働ける環境をみんなで協力して作っています。

皆さんぜひ一緒に働きませんか?

手術室

目標

  1. 患者の安全、安心の手術の提供。
  2. 後輩育成に努める。

当院手術室は現在常勤看護師2名、非常勤看護師2名が勤務しています。

手術室は外科・整形外科・形成外科・皮膚科・脳外科と幅広く行っており年間約300件の手術をしています。

患者さんが、安全にそして少しでも安心して手術を受ける事ができるよう日々安全に気を配りながら取り組んでいます。手術を受ける患者さんがリラックスできるように手術室内ではBGMが流れ音楽も楽しめるようにしています。
また手術前にお部屋を訪問し患者さんに不安なく手術を受けて頂ける為に信頼関係の構築に務めています。

病棟看護とは少し違いますが、専門性の高い部署なのでやりがいがある部署となっており活気がある手術室です。